ミッション

士業・コンサルの先生の
努力が報われるお手伝いをする

営業作法のノウハウで、コンサル・士業の人生をハッピーにする!

資格や技能・知識をコツコツと勉強して身につけたのに、お客さんが獲得できない。

わたし自身の体験です。

起業しても、どうやってお客さんを見つけたらいいのかわからずに暗中模索でした。

異業種交流会に通いましたが、懇親会に参加するお金がなくて名刺交換だけで帰ってました。

自宅で印刷した手作り名刺に反応してくれるのは、わたしにモノを売りつけたい人ばかりでした。

自分は必要とされていないとイジけました

いま振り返ると単に営業力がなかったのです。正しい営業をしていなかったのです。

商議所や商工会でセミナー講師で登壇できれば、社長さん達と出会うことができます。

登壇できるまでには、さまざまな工夫やステップを踏んだ方がスピードが速くなります。

その方法をお伝えするのが、わたしの使命だと今では思っています。

概要

屋号おおもと経営オフィス
代表大本佳典 プロフィール
創業2012年7月
住所〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西13丁目1番116号 YN北5条ビル6F
最寄り駅桑園駅・西11丁目駅
FAX番号011-351-1701
営業時間9:00 ~ 18:00
定休日土曜、日曜、祝祭日
クレジットカードVISA、MASTER、PayPal、PayPay、LINE Pay
その他出張が多いので事務所は不在にしております。
御用の方は恐れ入りますがお問い合わせからご一報くださいますと助かります。

ストーリー

失敗・・・いまだけ、金だけ、自分だけ

わたしが経営に携わっていたタクシー会社は、わたしが入社して21年目、46才の時に倒産しました。

わたしは25才の時に入社してタクシードライバーを振り出しに、総務部に配置換えになり課長として人事労務を担当していました。

37才の時に上司の経理担当が8億円を横領して逃亡、急遽わたしが経理係に任命されました。簿外債務として消費税5,000万円、社会保険料2億円など延滞金が明るみになり、わたしの経理係としての最初の仕事は役所との厳しい支払い交渉でした。

社長は若い方に交代し再スタートを切りましたが、リーマンショックなどで売上が激減、資金繰りを良くしようと社員さんの給与を大幅に引き下げ、社員満足や顧客満足を置き去りにした結果、東日本大地震が引き金となり会社は破綻して沢山の方々にご迷惑をおかけしました。

わたしは銀行借入の連帯保証人をしており、1億6,523万9,180円の負債を背負いました。長年暮らしたマイホームは手放さざるを得ませんでした。

独立起業したものの、「就職した方がいいのでは?」と言われたこともありました

倒産経験をした自分なら、経営者の心の杖になれる!と経営コンサルタントを志しました。

勢いで独立起業したわたしは、知識も経験も不足し、ツテやお金、資格も満足にない状況でした。

仕事があったり無かったりを繰り返し、まわりから就職した方がいいのでは?と言われたこともあります。

売上が立たず、家内に渡すお金をどうしようかと悩んだことは、1度や2度ではありません。月末ちかくになって家内に「ごめん、今月はキツくて・・・」と言い訳したこともあります。

けれど辞めようとは思いませんでした。2度と失敗したくないという決意と、絶対に成功してやるという意地が自分を支えるモチベーションでした。

試行錯誤して、いや七転八倒して(笑)ようやく

「北海道でナンバーワンのセミナー講師ですよね」

と商工会議所の経営指導員さんに言われるまでになれました。

もちろん周りの方々の助けがあってのことですよ!

講習会・セミナーの数が増えると、それだけ経営者の方と会う機会が増えます。それがコンサルタントとして経営相談など、ほかの仕事につながっています。

商議所・商工会のセミナー講師は自分で集客せずに社長に出会えるのです。

誰にも相談できずに悩んでいました

独立開業して数年たつのに現状を打破できず、誰にも相談できないで悩んでいる士業の先生もおられるでしょう。

わたしも同じ経験をしています、だからあなたの気持ちは痛いほど理解できます。

わたしが起業したころに指導者・アドバイザーに出会っていれば、もっと早く軌道に乗れたはずです。

わたしは士業・経営コンサル業で、今よりもっと飛躍したい方のお手伝いがしたいのです。